インターネットを教えてくれるボランティア募集


ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脊髄の運動神経が侵され、全身の筋肉の萎縮が起こる、進行性の神経筋難病です。症状が進むと、寝たきりとなり、筆談や発声、さらには呼吸ができなくなり、人工呼吸器を装着するといった経過をたどる場合もあります。また、脳の機能は衰えないため、相手の言うことは分かっても自分の考えを伝えられないなど、コミュニケーションの障害をもつことになります。

現在、ひとつのスイッチで、電子メールの送受信やホームページ閲覧などの操作が行えるインターネットソフトウェアが開発され、ALS患者の意志伝達の手段として役立っています。すこやかクリニックで往診しているALS患者さんも意志伝達装置を購入。しかし、インターネットの活用の仕方、閲覧の仕方等わからなく困っているそうです。

遠方の知り合いとのメールのやり取り、興味関心事のホームページ閲覧など、患者さんのQOLを高めるためにとても役立っています。
月2、3回でもインターネットを教えてくれる、また患者さんの話し相手をしてくれるボランティアを募集します!!

申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
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