学習会・イベント

病院実習・見学のお誘い

みなさんは将来どんな医師になって、どんな医療をやっていきたいと思っていますか?学年が上がっていくにつれ、その思いはより具体的に、現実的なものと変わってきていることでしょう。

健生病院では、将来の医師像を考えたり、学ぶ目的や意欲を高めるための機会としての医学生の実習受け入れを積極的に行っています。大学で触れる医療の枠を超えた、救急からリハビリ、在宅、精神医療など第一線の医療を是非体験してみて下さい。

実習要項

【持参するもの】
白衣・上履き・聴診器・筆記用具
(ない場合はこちらで用意します。申込時にお知らせ下さい。)

【宿泊・食事】
実習病院にて用意します。

【実習期間・内容】
平日受け入れを基本とします。実習日数は1日から可能です。
(マッチング希望の方は2日間以上の実習をオススメします!)

【交通費】
公共交通機関の費用を支給します(但し、東京以北分に限る)


申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課

〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階

■TEL/0172-34-5455

■FAX/0172-34-5439

■E-mail/info@kensei-hp.com

高校生一日医師体験 参加者募集


■一日医師体験の内容 (例)【午前】

  • 10時、それぞれ各病院の受付に集合
  • オリエンテーション
  • 病院の施設見学
    外来、検査室、レントゲン室、内視鏡室、 手術室、病棟、相談室など

■一日医師体験の内容 (例)【午前】

  • 病棟見学
  • 医師・看護婦との交流会
  • 4時半終了

■実施病院

■健生病院 (青森県弘前市野田2丁目2-1)
■あおもり協立病院 
(青森県青森市大字大野字前田103-2)
■八戸生協診療所 
(青森県八戸市南類家1-17-2)


■参加対象

高校生・予備校生で医学部をめざしている方。


■その他

参加費は無料です。白衣と昼食は当方で用意します。 患者さんの前に出ますので、常識的な服装でお願いします。また、つめは短く、髪の長い方は束ねるなどしてください。


■お問い合わせ

実施時期は春休み・夏休みです。お気軽にお問い合わせください。

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com


インターネットを教えてくれるボランティア募集


ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脊髄の運動神経が侵され、全身の筋肉の萎縮が起こる、進行性の神経筋難病です。症状が進むと、寝たきりとなり、筆談や発声、さらには呼吸ができなくなり、人工呼吸器を装着するといった経過をたどる場合もあります。また、脳の機能は衰えないため、相手の言うことは分かっても自分の考えを伝えられないなど、コミュニケーションの障害をもつことになります。

現在、ひとつのスイッチで、電子メールの送受信やホームページ閲覧などの操作が行えるインターネットソフトウェアが開発され、ALS患者の意志伝達の手段として役立っています。すこやかクリニックで往診しているALS患者さんも意志伝達装置を購入。しかし、インターネットの活用の仕方、閲覧の仕方等わからなく困っているそうです。

遠方の知り合いとのメールのやり取り、興味関心事のホームページ閲覧など、患者さんのQOLを高めるためにとても役立っています。
月2、3回でもインターネットを教えてくれる、また患者さんの話し相手をしてくれるボランティアを募集します!!

申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com


健生病院ボランティアサークル会員募集


健生病院では、患者さんやその家族との交流を年間を通して行っています。患者さんの症状は様々です。車椅子の人、寝たきりの人、一人で食事が取れない人など。そこで、患者さんに付添してくれるボランティアを募集します。多数の応募をお待ちしています。

ホームページでも随時募集を掲載します。詳しくは健生病院HPまで

CONTENTS

5月 ●健生病院・患者さんとの花見会

【内容】:患者会、入院患者さんと一緒に弘前公園の花見に行きます。
【ボランティア内容】:患者さんの付添(車椅子介助、食事介助等)

6月 ●整形外科患者のレク

【ボランティア内容】:車椅子介助、食事介助等

7月 ●訪問看護、往診患者・家族のレク

【内容】:健生病院で訪問看護・往診に行っている患者・家族との交流会
【ボランティア内容】:車椅子、食事介助等

8月 ●デイケア患者 小旅行

【内容】:デイケアの患者さんとお買い物に行きます
【ボランティア内容】:車椅子介助

12月 ●デイケア・クリスマス会

【内容】:デイケアの患者と職員の交流会
【ボランティア内容】:車椅子介助、食事介助

1月 ●雪下ろしボランティア

【内容】:老人で二人暮ししているお宅の家の周りの雪かたづけします
【ボランティア内容】:雪下ろし

申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com

現役外科医による 緩和ケア学習会

治療で回復の見込みがなく、数週間~6ヶ月以内に死亡すると予期される患者さんに、あなたはどう接しますか?
「緩和ケア」とは、終末期の患者さん・ご家族の心と体の痛みを取り、最後まで寄り添う医療です。
現役外科医のお話を聞き、最新の緩和ケア事情について勉強してみませんか?


申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com

地域の産業に触れてみよう企画 リンゴ農家体験


~第3回9月23日の体験記~

今回は、9月23日秋分の日に弘前市大川の組合員・三上正一さんのりんご農園で、「袋はぎ」「葉とり」「文字入れ」作業をしました。医学生さんが6名と、病院職員3名でのにぎやかな作業となりました!「合格りんご」「自分の名前入りんご」を作り楽しみながらも、りんごの成長と共に必要となる作業について学ぶことが出来ました。労働(!?)の後の夕食交流では、三上さんから、りんご農家をやっていての楽しみや大変さと「この位の規模でやっても専業では食っていげねんだ~、規模を大きくしても人を雇ったりしないといけないので結局難しいんだ~。」という言葉が印象的で、参加した学生さんの心に残った一言でした。単純に作業を楽しむ他に、生活・労働の場から病気をみるという視点を養うためにも、実際の農家の方と触れ合うことができた今回の体験は学生さんそれぞれに有意義になったようです。次回は10月23日(日)に“収穫祭”をやります!皆さんの参加お待ちしてま~す☆

~詳しい内容を聞きたい!集合時間は何時にどこへ!?その他なんでもお問い合わせは下記の連絡先までどうぞ~

*豆知識~「袋掛け・袋はぎ」はりんごの色づきを良くするため(各品種に合わせ)の作業。「葉とり」はりんごの実に日陰を作る葉を2~3回に分けて摘み取る作業。この他に、りんご全体に太陽が当たって、色がきれいにつくように実を回転させる「玉まわし」作業もあります。りんごをおいしく作るための作業は山のようにあるんですね~農家の方ってすごい!!



(3)あんなに小さかったりんごがこんなに大きく・・感動by A.E
あんなに小さかった子供がこんなに大きく・・感動by I.T
(4)合格りんご達、収穫の時にはきれいに色がついてますように……。これからの天気予報が気になります……。
(5)労働(!?)後の焼肉は最高で~す☆りんご農家の三上さんもお酒が入り饒舌に・・。りんご農家の楽しさや、苦労など話してくれました
(6)収穫の時には、皆さんも来て下さいね~☆☆☆

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健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com