ボランティア活動

インターネットを教えてくれるボランティア募集


ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脊髄の運動神経が侵され、全身の筋肉の萎縮が起こる、進行性の神経筋難病です。症状が進むと、寝たきりとなり、筆談や発声、さらには呼吸ができなくなり、人工呼吸器を装着するといった経過をたどる場合もあります。また、脳の機能は衰えないため、相手の言うことは分かっても自分の考えを伝えられないなど、コミュニケーションの障害をもつことになります。

現在、ひとつのスイッチで、電子メールの送受信やホームページ閲覧などの操作が行えるインターネットソフトウェアが開発され、ALS患者の意志伝達の手段として役立っています。すこやかクリニックで往診しているALS患者さんも意志伝達装置を購入。しかし、インターネットの活用の仕方、閲覧の仕方等わからなく困っているそうです。

遠方の知り合いとのメールのやり取り、興味関心事のホームページ閲覧など、患者さんのQOLを高めるためにとても役立っています。
月2、3回でもインターネットを教えてくれる、また患者さんの話し相手をしてくれるボランティアを募集します!!

申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com


健生病院ボランティアサークル会員募集


健生病院では、患者さんやその家族との交流を年間を通して行っています。患者さんの症状は様々です。車椅子の人、寝たきりの人、一人で食事が取れない人など。そこで、患者さんに付添してくれるボランティアを募集します。多数の応募をお待ちしています。

ホームページでも随時募集を掲載します。詳しくは健生病院HPまで

CONTENTS

5月 ●健生病院・患者さんとの花見会

【内容】:患者会、入院患者さんと一緒に弘前公園の花見に行きます。
【ボランティア内容】:患者さんの付添(車椅子介助、食事介助等)

6月 ●整形外科患者のレク

【ボランティア内容】:車椅子介助、食事介助等

7月 ●訪問看護、往診患者・家族のレク

【内容】:健生病院で訪問看護・往診に行っている患者・家族との交流会
【ボランティア内容】:車椅子、食事介助等

8月 ●デイケア患者 小旅行

【内容】:デイケアの患者さんとお買い物に行きます
【ボランティア内容】:車椅子介助

12月 ●デイケア・クリスマス会

【内容】:デイケアの患者と職員の交流会
【ボランティア内容】:車椅子介助、食事介助

1月 ●雪下ろしボランティア

【内容】:老人で二人暮ししているお宅の家の周りの雪かたづけします
【ボランティア内容】:雪下ろし

申込(お問合せ)先

健生病院医師部学生課
〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1階
■TEL/0172-34-5455 
■FAX/0172-34-5439
■E-mail/info@kensei-hp.com