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■屋根瓦方式による指導体制
■充実した指導体制
導入研修後、各科病棟に配属されます。そこでは主治医として、まず少数の患者さんを病棟で受け持ち、研修が開始されます。
健生病院では研修医2年目、3年目、指導医などが重層的に研修指導をします。2、3年目の研修医は日常的に1年目研修医のそばにいて、カルテの書き方や指示の出し方、処置のやり方などを指導し、研修する上で「最も聞きやすい相談相手」になります。
■研修医を支えるチーム医療の実践
医療は医師だけでなく数多くのスタッフに支えられて行われています。日常診療の中で、このスタッフ達と良好な関係を保つことは、極めて重要な研修の目的になります。看護スタッフの他、事務職員、ケースワーカー、理学療法士など他職種が参加する症例検討会などを通じて、医師と他のスタッフが対等な関係で、また力を合わせて患者様に関わっていくことの大切さを学びます。またスタッフも「研修医を成長させる」視点で関わることが求められています。当院では、研修の評価も医師だけでなくスタッフも交えて行っています。
また、医療生協ならではの生協組合員・患者様からのフィードバックや、弘前SP研究会の協力を得て医療面接のOSCEが行われており、全国的にも先駆的なことと自負しています。
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