
北海道と東北6県の奨学生を対象に、毎年1~2回フィールドワーク合宿を開催しています。 群馬ではハンセン病診療所を訪れて当事者にお話を聞きました。広島や沖縄では戦争の被害の側面を学び、韓国では戦争の加害の側面を学んできました。靖国神社では、戦争がどのようにして浸透し、何をもたらすのかを深く学ぶことができました。 医療者が平和や人権について考えることの大切さを学ぶためのフィールドワークです。ひとりで考えるよりも、たくさんの学生と一緒にひとつのことを考えると新たな発見があります。北海道・東北の医学生と県の枠を超えて交流できる貴重な機会でもあります。